2026年4月14日(火)、ヨシタケコーヒー入りキャンディの発売を記念し、浜田市の三浦大紀市長を表敬訪問しました。
世界で初めて「缶コーヒー」を開発・販売した島根県浜田市出身の三浦義武(みうら・よしたけ)さんの功績を広く知ってもらおうと、三浦さんのコーヒー「ヨシタケコーヒー」入りのキャンディが開発され、地元・浜田市でお披露目されました。
浜田市三隅町出身の三浦義武さんは、およそ60年前、世界で初めて「缶コーヒー」を開発・販売し、長期保存しても味が変わらないと当時の人たちを驚かせました。
この功績を広く知ってもらおうと、「ヨシタケコーヒー入りキャンディ」が商品化され浜田市役所でお披露目されました。
キャンディの企画・開発に携わったメンバーやキャンディーのPR大使・中山美海さんなどが三浦市長に完成を報告しました。
早速試食した三浦市長は…。
浜田市・三浦市長:
「ヨシタケコーヒーの良さ、コクの深さがしっかり表現されているキャンディだと思う。苦みというかコーヒーのうまみがしっかり凝縮された感じだと思う」
この「ヨシタケコーヒー入りキャンディ」は1袋313円で、浜田市内の観光施設をはじめ県内のスーパーなどでも販売され、売り上げの一部は日本財団「海と日本プロジェクト」を通じて浜田市の海洋保全活動に役立てられます。
また4月15日は、松江市の島根県観光物産館で販売イベントが開催されます。




