今回は、隠岐の島の漁師飯として地元の人達に愛されている”寒シマメ漬け丼”に関する話題を紹介します。隠岐では、冬の一番おいしい時期のスルメイカを”寒シマメ”と呼んでいます。”寒シマメ漬け丼”は、隠岐の島の漁師飯として昔から地元の人に愛されている他、観光客にも人気です。しかしながら、全国的にスルメイカの漁獲量が減少しています。「CAS」という冷凍保存技術でスルメイカは現在一年中食べることが出来ますが、スルメイカの漁獲量の減少は地元名産品にとって今後も懸念されます。
放送日時:12月17日(日)よる10時24分~TSK山陰中央テレビ