“ロマンスの聖地”出雲日御碕灯台 参観時間延長!!

海と日本プロジェクトinしまね

この秋“恋する灯台”出雲日御碕灯台へGO!

  1. ”恋する灯台”日御碕灯台
  2. 夕日とゆかりの深い日御碕神社
  3. 経島

出雲市大社町の出雲日御碕灯台が、ロマンスの聖地として「恋する灯台」に認定された
ことを以前お伝えしましたが、この灯台の参観時間が9月限定で延長されています。
灯台が立つ日御碕地区は今年4月、「日が沈む聖地出雲」として日本遺産に認定された地
域です。多くの人に灯台から見る夕日を楽しんでもらおうと、出雲日御碕灯台は9月の
金・土と祝日前、日の入りまで参観時間を延長しています(16日を除く)。
またJR出雲市駅と日御碕地区を結ぶ夕日鑑賞バスが運行されています(11月末まで週末に運行)。
灯台近くの日御碕神社には、アマテラスを祭神とする日沉宮(ひしずみのみや)があります。
日の出の太陽に象徴されるアマテラスですが、この地域では日の入りの象徴となっています。
そして神社の近くには夕日を背景に神事が行われる経島(ふみしま)があるなど、夕日にまつわる
神秘的なスポットが点在しています。
なかでも日本海に沈む夕日の美しさは必見です。この秋、神話に彩られたロマンスの聖地、出雲日御碕灯台を訪れてみませんか。

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